「案件優先」ではなく、「人と成長優先」。説明のあるアサインが当たり前の環境へ
「案件よりも人中心とした仕事を。開発エンジニアの成長を第一に考える」
「何の説明もなしに、派遣先に行けと言われた」——。エンジニアファーストを掲げながら、実際は案件都合で動かされる。そんなギャップを経験したことがある人は少なくないと思います。私も転職を考えるとき、同じ不安がありました。
当社で安心できたのは、アサインの前に スキル・希望・今後のキャリア を前提に相談があることです。得意な工程、チャレンジしたい領域、伸ばしたい技術。そこをすり合わせたうえでプロジェクトが決まるので、「なぜこの案件なのか」が自分の中で腹落ちします。仕事を”振られる”のではなく、”選びながら積み上げる”感覚があるのは大きいですね。
仕事の進め方(早期共有・レビュー/運用まで)
開発の進め方で特徴的なのは、「完成してから見せる」ではなく 早い段階から共有して会話する 文化があること。仕様の確認、実装の方針、レビューの観点を、早めにすり合わせます。不明点があれば先輩や社内の識者にすぐ聞けるので、抱え込まずに前に進められます。レビューも”責める場”ではなく、品質を揃えるための場。結果として、手戻りが減り、運用まで見据えた設計・実装につながっていきます。
「説明のないアサインはしない」
プロジェクト例(領域/工程/技術)
扱う案件のフィールドも幅広いです。物流、金融、医療、公共、製造業など、業界も工程もさまざま。要件定義から運用保守まで長く関わる案件もあれば、分析・検証に集中するフェーズもある。積み上げ方の選択肢が多い環境です。
物流:食品業界物流センターのWMS(要件定義〜運用保守)/VBA・PHP・Python・LCDP/SQL Server
金融:FX Webサービス(要件定義〜運用保守)/Java・AngularJS・Python/Oracle
医療:医療機器・医療情報管理(要件定義〜運用保守)/C#.NET・JS/Azure
公共:OCRシステム(要件定義〜運用保守)/C#.NET・Java・VB6 等/SQL Server・Oracle
製造:自社ソリューションDX支援(分析・検証〜運用保守)/Java・Python・PowerBI・LCDP・Snowflake/Azure・Synapse
1日の流れ(例)
ある日の流れは、かなり現実的です。開発に集中できるようにミーティングは必要最小限。18時終業で、プロジェクトが落ち着いていれば定時で終われる日も珍しくありません。
09:00
社内で情報共有・朝の定例/TimeTracker RX・Microsoft 365でタスク確認/必要に応じて顧客MTG
12:00
休憩
13:00
開発(仕様確認→実装→テスト)/不明点は先輩・社内識者に相談/集中時間を確保
18:00
終業(プライベートの時間へ)
スキル・資格支援(伸びる仕組み)
スキルアップ支援も実務的です。特に良いのは、学んだことを人に教える機会が用意されている点です。理解が深まるだけでなく、チームの底上げにもつながります。
資格受験料補助(合格時は受験料免除+インセンティブ支給)【要確認】
書籍購入費負担
テキスト読み合わせや個別技術授業、社内セミナーの開催
「学んだことを人に教える」文化で、知識をチーム資産にする
ワークライフバランス
月の残業も平均10時間程度が目安で、休日は土日祝の年間122日。プライベートの時間を確保しながら、継続的にスキルを伸ばせる設計になっています。
年間休日122日/土日祝休み
残業月平均10時間程度
産休・育休取得実績あり
候補者の方へ
当社が大切にしているのは、案件を回すことではなく、「説明のあるアサイン」と「成長が積み上がる経験」です。得意なところから始めて、少しずつ挑戦領域を広げていく。早期共有とレビューで品質を揃え、運用まで責任を持つ。そういう仕事の仕方が合う人には、とても働きやすい環境だと思います。
このインタビューのポイント(候補者向け)
アサイン前にスキル/希望/キャリアを相談し、「説明のある配属」を行う
早期共有・レビュー文化で手戻りを減らし、運用まで見据えた品質を作る
業界・工程が幅広く、得意領域から段階的にチャレンジを広げられる
学びの支援(受験料補助、書籍、社内勉強会・個別授業)と、無理のない働き方(残業月平均10時間程度、年休122日)
まずは、話してみませんか。
「開発は続けたいが、案件優先の環境は避けたい」そんな方に向けて、仕事内容や働き方を率直にお伝えします。