「役に立つ」「話を聞く」その当たり前を、実装と運用で証明する

代表取締役 松原 学

私たちが目指しているのは、格好いいスローガンを掲げる会社ではありません。お客様から「役に立つ」「ちゃんと話を聞いてくれる」と思われる会社でありたい。信頼は言葉ではなく、実装と運用で積み上げるものだと考えています。

なぜこの会社をつくったのか

創業のきっかけは、営業責任者として現場を見てきた中で、組織都合が先に立ち、ユーザーの「こうしたい」が置き去りになっていく案件を何度も経験したことでした。

本来は、作りたい人が作ってほしいことに寄り添うのが当たり前のはず。できない理由を並べるより、実現方法を考える。誰のためのシステムかを見失わない組織を作ろう——その思いでGASPを立ち上げました。

組織は人で成り立つ

創業直後、共同創業者が逝去する出来事がありました。会社を続けるのか、何を守るのか。メンバーと意思を確かめ合い、代表として舵を取ることを決めたとき、価値観がより明確になりました。

組織は人で成り立つ。だからこそ——

こういう会社にはならない、という約束

  • 人の話を聞かない会社
  • 相手を理解しない会社
  • 居心地が悪い会社

それは今も変わらない約束です。

仕事の流儀

仕事の流儀はシンプルです。

  • ユースケースから逆算して設計し、非エンジニアにも説明できる状態まで単純化する
  • 作ったら早い段階で見せ、会話しながら直す
  • データフローや責任分界を明確にし、認識ズレと手戻りを減らす
  • 作って終わりではなく、運用・改善まで責任を持つ

私たちが大切にしているのは「作るもの・作る人・使う人」の三者。特に最後の“使う人”が置き去りにならないことです。

信頼の作り方

信頼の作り方も、属人的な頑張りに頼りません。

プライバシーマークは「持っている」だけでは意味がない。規程や運用文書、ログの集計など、仕組みとして回してこそ価値が出る。法改正や要求の変化に追随できるように、文書・チェック・体制で品質とセキュリティを支えています。

事業は、クラウドサービス、受託開発、Microsoft製品導入をバランスよく伸ばしていきます。ただ、いずれも共通しているのは「作って終わりにしない」こと。

Lift & Shift “だけ”で終わらせず、利用状況を可視化し、改善提案までつなげる。使われ続けるところまで責任を持つ。それがGASPの仕事です。

一緒に働く方へ

採用で大切にしているのは、派手な経歴よりも「会話ができる」「相手の声を聞ける」「作り切る」姿勢です。

人を簡単に売る会社にはしたくない。経験が社内に積み上がり、若手が育っていく土壌をつくりたい。システムを開発できる会社として、中身で勝負する。

そんな価値観に共感する方と、一緒に働けたらうれしいです。

まずは話してみませんか?

仕事の進め方や働き方について、率直にお伝えします。