Microsoft製品導入
短期導入+運用設計まで一気通貫で伴走 クラウドのMicrosoft製品(Microsoft 365/Teams/SharePoint/OneDrive)は、導入するだけでは定着しません。 ITリテラシーが高くない組織ほど、導入後の運用ルールや権限設計が曖昧になり、「結局使われない」「事故が怖い」という状態になりがちです。…
運用保守
見える化→即応→再発防止。標準化で運用を強くする。 サーバー移行後などに最も不安になるのは、運用フェーズで事故が起きることです。 何が起きているか分からず検知が遅れる、連絡経路が曖昧で初動が遅い、原因特定に時間がかかり復旧が長い、SLAや障害報告を根拠付きで求められる——こうした不安が、運用の負担とリスクを押し上げます。…
アプリ開発
よくある課題 業務アプリ開発の現場では、発注するお客様が特に不安を感じるポイントが共通しています。 仕様が揺れる 決めきれない・後から変わる。その結果、手戻りで納期とコストが崩れる 品質が説明できない テストやレビューの…
データ基盤(SQL/Synapse)
定石を愚直に。「小さく分割して複雑化を止める」 データ基盤を検討する顧客が不安なのは、「作ること」よりも"使い続けられること"です。 元データをそのまま突っ込んで後から整合性が崩れる、BIが遅くて定着しない、ストレージと計算課金が膨らむ、権限と監査が難しい、系統が追えず変更が怖い——この5つが典型です。…
Azure導入・移行
当社のアプローチ 「止めない」を前提に段階的に移行 オンプレ資産のLift & Shiftから開始し、状況を見ながらクラウドネイティブへ最適化します。 • Azureとの親和性、長期サポート、運用負荷の低さを基準…
セキュリティ&ゼロトラスト
ゼロトラストを、運用と説明責任まで含めて設計する ゼロトラストは「製品を入れること」ではありません。誰が、何に、どんな条件でアクセスし、ログがどう残り、異常時に誰がどう動くか。当社は、認証・入口防御・運用手順・責任分界まで含めて、説明できる形に整えます。…
データ活用
「遅いBI」「コスト不安」「ブラックボックス化」を段階的に防ぐ データ活用の壁は、ツールよりも設計の崩れと運用の不在にあります。当社は、いきなり大規模再構築はせず、小さく分割して標準化された構成に載せ直すことで、止めずに立て直します。…
可観測性
「なぜ起きたか」まで追える状態へ 監視ツールがあっても「ログが足りない」「結びつかない」「運用が回らない」と、調査は属人化します。当社は、ログ・トレース・メトリクスを後付けしない方針で、設計段階から「追える状態」を作ります。…
性能・可用性
「止めない」を構成・監視・手順で実装する 性能や可用性は、冗長化の有無だけで決まりません。 当社は【構成(アーキ)+監視(見える化)+手順(Runbook)+責任分界】を揃え、運用で「止めない」状態を作ります。…
コスト最適化
「気づいたら高い」を、設計と運用で防ぐ クラウドやデータ基盤のコストは、頑張り方ではなく設計の組み方で決まります。 当社は、ストレージと計算(クエリ)の特性を分けて捉え、「なぜこの金額なのか説明できる状態」に落としたうえで、運用でコントロールできる形に整えます。…