
Microsoft製品導入
短期導入+運用設計まで一気通貫で伴走
クラウドのMicrosoft製品(Microsoft 365/Teams/SharePoint/OneDrive)は、導入するだけでは定着しません。
ITリテラシーが高くない組織ほど、導入後の運用ルールや権限設計が曖昧になり、「結局使われない」「事故が怖い」という状態になりがちです。
当社は、導入・更改を「短期導入+運用設計」までまとめて支援し、使い続けられる状態まで一気通貫で伴走します。
現状整理と実行計画の作成
導入前に、現状を分かりやすく棚卸しします。
メール(種類・容量・移行対象)
ファイル(保存場所・共有状況)
端末(PCの管理状況)
アカウント/権限(誰が何にアクセスするか)
ライセンス(必要最小限の選定)
そのうえで、移行手順・切替日・社内周知まで含めた実行計画を提示します。
よくある課題
「全部を一気に変える」のではなく、
困りごとから必要範囲を決めます。
Teamsを使ったオンライン会議を定着させたい
ファイル共有がぐちゃぐちゃで探せない
メール容量が逼迫している
退職者のデータ対応が不安
ルールがなく、事故が怖い
当社のアプローチ
ユースケース整理:誰がどう使うかを「説明できる形」にします
着手時に、誰が・何を・どこで・どう使うかを整理します。その内容をもとに、運用の土台を分かりやすく設計します。
端末・アカウント運用(誰が管理するか)
権限設計(誰に見せるか)
データ保管(どこに置くか)
導入作業はチェックリストで標準化します
導入時の抜け漏れを防ぐため、チェックリストに基づいて進めます。
ヘルプデスク導線(困ったときの窓口)
メール移行/ファイル移行
既存オンプレ環境との接続
バックアップ/アーカイブ方針
共有ルール、容量、保持期間
退職者処理
セキュリティは段階的に固め、監査に耐える根拠を残す
必要に応じて、過不足のない順番で段階適用します。
1. 多要素認証(MFA)2. 条件付きアクセス3. IP制限4. デバイス管理
運用ランブックと責任分界(当社/お客様/ベンダ)を明確化します。
プライバシーマーク運用で培った考え方を踏まえ、監査や問い合わせに耐える「設定根拠」と「手順」を文書として残します。
導入後も定着まで伴走します
導入後は利用状況を可視化し、月次レポートで定着化を支援します。
- ルール見直し
- 設定改善
- 教育資料の整備(使い方ガイド等)
実装と運用の両面から、最小工数で「正解」にたどり着く導入を提供します。
対象製品
- Microsoft 365
- Teams
- SharePoint
- OneDrive
- Exchange Online
- Power Platform