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Preparing your experience

代表メッセージ

CEOメッセージ

常にユーザー視点。

つくる物・つくり方・使う人を大切に、

設計 ~ 運用 までやりきる

代表取締役 松原 学

グローバル・アスピレーションズ株式会社

アジアを代表するITサービス会社にて営業統括責任者を歴任。

現場のユースケースを設計に反映し、使い続けられるシステムを提供するため当社を創業。

現場の声に耳を澄まし、使う人のために正しくつくる

グローバル・アスピレーションズ株式会社は、業務に効くシステムを「設計・実装・運用」まで一気通貫でつくりきる会社です。
これまで医療・物流・ECなどに関わるシステム開発を要件定義から運用設計、改善提案までを支援しています。
導入後使い続けていただくことを前提につくっています。

私は以前アジアを代表するITサービス会社で、営業統括責任者をしていました。
数多くの案件に関わる中で、自社都合が先行し、ユーザーの気持ち、ユースケースが設計に乗り切らず、説明や合意が曖昧なまま手戻りが増えていく現実を何度も目のあたりに。

だからこそ「現場の声に耳を澄まし、使う人のために正しくつくる」そんな思いを実現するために当社を立ち上げました。

自社の会議室
自社の執務スペース

中心に据えるのは常にユースケース

「いつ・誰が・どこで・何の目的で・どう使うか」を具体化し、そこから責務分割へ落とし込む。
徹底したオブジェクト指向と小さな責務分割で、設計を誰にでも説明できるシンプルな形で整えます。

データフローはわかりやすいビジュアルで示し、責任分界を明確化。
非エンジニアでも合意形成がしやすくし、認識ズレや仕様の揺れによる手戻りを抑えます。

要件が変わる局面でも、設計意図と影響範囲を言語化し、現実的な落としどころを一緒に設計する──この進め方が当社の標準です。

開発・運用の進め方

開発は「完成してから見せる」方式ではありません。

早い段階からプロトタイプを共有し、画面を見ながら業務理解のズレを潰していきます。

導入して終わりではありません。

利用ログなどの事実データで使われ方を可視化し、活用促進レポートや改善提案につなげて、価値を更新し続けます。

提供物も明確です。

データフロー図、責任分界表、運用ランブック、月次の利用ログレポートなど、稟議・監査・引き継ぎでも説明できる成果物として残します。

品質とセキュリティへのこだわり

プライバシーマーク運用として16の規程と52種類の運用ドキュメントを整備し、日次ログ出力・月次集計を継続。

チェックリストとレビューで「同じ失敗は二度としない」仕組みを回し、セキュリティ要件を最初から設計に織り込むことを徹底しています。

自社のネットワーク機器
自社7Fのサイン

導入して終わらせない。運用が機能する状態まで

支援領域は新規開発に限りません。
オンプレミス資産のクラウド移行(Lift & Shift)と、移行後の利用状況の見える化・運用設計まで対応可能です。

また、Microsoft製品導入は中小企業を中心に、短期導入と運用設計(容量・アーカイブ・バックアップ等)まで支援します。

当社の強み

ユースケース中心設計

いつ・誰が・どこで・何の目的で・どう使うかを具体化し、責務分割へ落とし込む

説明できる成果物

データフロー図、責任分界表、運用ランブック、月次利用ログレポートを提供

品質とセキュリティ

プライバシーマーク運用、16の規程と52種類の運用ドキュメントを整備

運用が機能する状態まで

利用ログで使われ方を可視化し、活用促進レポートや改善提案につなげる