WELCOME
Preparing your experience

性能・可用性

「止めない」を構成・監視・手順で実装する

性能や可用性は、冗長化の有無だけで決まりません。

当社は【構成(アーキ)+監視(見える化)+手順(Runbook)+責任分界】を揃え、運用で「止めない」状態を作ります。

よくある課題

遅延や障害が起きたとき、検知が遅い/原因特定に時間がかかる

エスカレーション経路が曖昧で、初動が遅れる

『連絡の迷子』

復旧はできても場当たりになり、再発する

SLA/障害報告/監査に、根拠付きで説明しづらい

当社の実装アプローチ

1.入口を標準化し、影響範囲を限定する

例:Azure Front Door+WAFで入口防御とルーティングを統一
顧客単位でアプリ/DBを分離し、障害時の波及を小さくする(共有プラン前提の設計例)

2.監視・通知を標準化し、「早く気づく」土台をつくる

Azure Monitor/Application Insights/Log Analytics(KQL)でメトリクス・ログを集約
疎通、CPU/メモリ/ディスク、アプリ例外、WAFログなどを観測対象に含める

3.体制と手順を一本線にして、初動を速くする

Teams等への通知 → 一次(オンコール)→ 二次(開発)→ 三次(責任者)→ 顧客窓口
運用Runbook/アラートRunbookとして整備し、再現性ある動きへ

サービスレベルの扱いについて

稼働率、監視閾値、バックアップ条件(RPO/保持期間等)は要件・契約により調整します。

関連する取り組み

  • 物流WMS導入

    物流WMS導入

    コールドチェーンの運用品質を前提に 神奈川・静岡・山梨で展開される宅配事業(登録約46万世帯、年間取扱い1億点超)において、冷蔵・冷凍食品の物流拠点としての運用を前提にWMSを上流設計から導入まで支援…

  • TimeTracker RX 運用

    TimeTracker RX 運用

    Azure上で「止めずに、安心して使い続ける」ための設計と運用 勤怠・工数管理ツール「TimeTracker RX」をクラウドで利用したい企業からは、「24時間365日止めたくない」「セキュリティや監…