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セキュリティ&ゼロトラスト

ゼロトラストを、運用と説明責任まで含めて設計する

ゼロトラストは「製品を入れること」ではありません。

誰が、何に、どんな条件でアクセスし、ログがどう残り、異常時に誰がどう動くか。

当社は、認証・入口防御・運用手順・責任分界まで含めて、説明できる形に整えます。

よくある課題

VPNを増やしたくないが、社外から安全に業務をしたい

誰が・どこから・何をしたかを追える状態にしたい

説明責任

削減を急ぐと、性能や安定性などの運用品質が崩れるのが不安

MFA/条件付きアクセス等を入れたいが、運用が回るか不安

設定の「根拠」がなく、監査や問い合わせで詰まる

当社の設計方針

1.認証を中心に据える

ネットワーク境界依存からの脱却。Entra IDを前提に、ユーザー・端末・権限を整理し、運用として回す

2.入口防御を標準化する

例:Front Door+WAFで入口を一本化し、ブロック方針を運用手順化(クラウドサービス化の設計例)

3.セキュリティ施策は「必要なところから段階適用」

MFA、条件付きアクセス、IP制限、デバイス管理等は、過不足のない順番で適用(要件に応じて)

4.監査に耐える「根拠」と「手順」を残す

• なぜその設定にしたか(根拠)

• どう運用するか(手順)

• 責任分界(当社/お客様/ベンダ)

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